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リプレイスメント・パーツとしても草分け的な"バダス・ブリッジ"は、1972年 Leo Quan "Badass"によって開発されました。
彼は、ステージで使用する自分のギターのブリッジに不満を感じていましたが、当時はそれを解消するブリッジが市場に存在していなかったので、やむなく自分でブリッジの製作を始めたのです。
各弦ごとにオクターブ調整が可能なそのブリッジは同じ様な不満を持っていた他のパフォマー達にも好評で、こぞってブリッジを注文するようになりました。
  また、高い質量とサドルのガタつきを無くすために凸凹にかみ合ったサドル/ブリッジ・プレートを特徴とするベース用ブリッジは、
標準装備するブランドも出現するなどギターやベースの新たなスタンダードになっていったのです。

 

 http://www.leoquan.com/